【はぐれ渡り鳥純情派!?】

2月もあと少しとなりました。

もたもたしてるうちに

冬鳥たちの北帰行も始まってるようです^^;

今日も、鳥見帰りに信号待ちをしていると

カモの群れが戦隊を組んで飛び回っていました。

この冬は暖かいから例年より早いのかもしれませんね。

1月・2月と山地超えを果たし

色んな鳥さんとの出会いに楽しんできましたが

数百枚もの連写写真の整理が片付かず!

・・・というより、あまりの量にやる気が出なかっただけ!?(プププッ)

まぁ、言い訳はこれくらいにしてw

あの子たちが、北へ旅立つ前に、なんとかアップしたいと思います!

まずは、鳥の先輩様情報で探しまくった

サカツラガン

336A5077-1サカツラガン1

336A5088-1サカツラガン2

336A5095-1サカツラガン3

336A5126-1サカツラガン4

山地超えする前に、コハクチョウの群れと一緒に行動してるサカツラガンがいるよーー。と

鳥の先輩様に伺い

とりあえず、コハクチョウの群れ、コハクチョウの群れとひたすら探しまくりました

しかし・・・〇雲平野は広----い!!

この広い田んぼに、コハクチョウの群れがどこにおるんだか???

あっちやこっちととにかく探したんです。

コハクチョウより一回り小さいサカツラガン

双眼鏡で1時間は探したでしょうか!(ふぅーーー。)

この起伏のある畔の中にちょっと色の違う子を見つけた時には

チョーーー嬉しかったです(^^♪

ナベヅル

336A5181-1ナバヅル1

336A5184-1ナベヅル2

336A5186-1ナベヅル3

車でタゲリを探してウロウロしていると

2~3台の車が長いこと止まってまして

遠目にはダイサギにしか見えなかったんですが^^;

なんと!1羽だけナベヅルがいたんですよ!(@@)

ほとんどのツルたちは出水ですよね・・・。

どうしちゃったのかな?帰るときには合流できるのかな?

と、ちょっと心配しました><

コハクチョウ

336A4776-1コハクチョウ1

336A5036

336A5145-1コハクチョウ3

336A5147

1月はお天気が良すぎて白トビしてしまいましたが

今回は、やや曇り気味の撮影にはもってこい!のお天気でした。

コハクチョウ、大きい鳥なんですが

近くで見るときゅ~~と❤

今回の目的鳥であるもある

タゲリ

336A5245-01-1再

336A5253-1タゲリ2

1月にはお天気が良すぎたせいか、1羽もみなかったんですよ><

この日もなかなか出会えなくて

土手から田んぼを双眼鏡にて探して、探してやっと見つけました!(^▽^)/

ここにもう何年も来ていますが

タゲリをこんなに必死で探したのは初めてだったな・・・ボソッ。

ホシムクドリ

336A4896-1ホシムク1

336A4902-1ホシムク2

336A4925-1ホシムク3

336A4934

ホシムクの群れ、ざっと50羽はいたでしょうか!(@@)

ここは毎年逢える場所なんですが

今年は見ないなぁと諦めて車を出そうとしたら!

↑の写真にも写ってるかな?普通のムクドリペアが目の前の木に留まり

なんだ・・ムクドリか・・・。と呟いたとたん

あれよ、あれよとホシムクちゃんがいっぱい飛んできたんですよ~~♪

以上。

はぐれ渡り鳥純情派!?でしたーー。

とは言っても、はぐれ鳥はサカツラガンとナベヅルだけなんですけどネ・・・^^;で

後は、山地超え目的鳥のタゲリとホシムクと出会えてよかったです。

まだアップできてないカモたちや

ダム湖畔にて出会えた子たちを

渡ってしまはないうちに、急いでアップしようと思います。

羽生さん情報

体操界のキング!内村航平さんがフジテレビ「S-PARK」にて

金メダル2連覇を成し遂げた羽生さんについて語ってくれました。

OP3か月前左足首じん帯損傷という大怪我を負った羽生選手

内村さんも、ちょうど同じころ、同じ場所らへんの靱帯損傷を負っていて

「これはOPまで治らないんじゃないか!」

「ヤバイんじゃないか!」と思ってたそうです。

そしてOP当日、ショートプログラムでの、あのミスのない演技を見て

「見ていて意味が解らなかった・・」

「普通にやってますやん」と驚かれたんだそうです。

SP後のインタビューで

「どうして3か月も練習できなくて、ぶっつけ本番で、こんな演技ができるのか?」と聞かれ

羽生さんは、「僕はOPを知ってますから・・・・・etc。」と言ったんですよ!

内村さんは「僕もOP3回出てるけど、言えないですね~」と笑いながらおっしゃって

「同じ採点競技で、ミスが許されない!

練習を重ねないといけない本番前の3か月何をしたんだろう・・・。謎でしかない!」と!!!!

完璧なショートプログラムを終えた時点で

「もうこれは獲るな!(金メダル)」と確信したんだそうです。

練習を積んできました。というオーラではなく、金メダルを獲るためにきました!!

というオーラをまとってきましたという演技だった。凄かった!」

「これが本物だよなって改めて知れたし、自分もまたこういう風にならなきゃいけないって、

あの姿を見て思いました」と、

自身も東京五輪に向けて羽生さんを刺激にしたいとおっしゃられていました。

一流は一流を知る!

同じアスリートで、トップを張ってきた内村さんには

羽生さんの凄さ、素晴らしさ、美しさがわかるんでしょうね^^

ファンとして、とても嬉しい発言でした^^

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